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続・紅茶国C村の日々

2024/3.2(土) ごあいさつ

たまには、こちらへ来られる方もいるかもしれないので、
ご案内させていただきます。
デコボコ=ゴンタ=ミチは もとの「紅茶国C村の日々」に戻って
引き続きブログ(よしなしごと)を書いていこうと思っています。

まだ 「紅茶国C村の日々」を有料コースに変更することが
できていないので、写真はしばらく載せられないかもしれません。
とりあえず、(ろくなことは書いてないけど)もとの
「紅茶国C村の日々」にどうぞおこしください。
コメントとか (公開でも、非公開=鍵コメ付き)でも
どちらでも、交信できることはありがたいです。

読んでいただいてこそのブログ、と思っています。
よろしくお願いします。

デコボコ=ゴンタ=ミチ


# by kochacmuramichi | 2024-03-03 02:30 | Comments(4)

07.16(日) - 08.20(日) 休業のお知らせ



いろいろなことがありまして、ありすぎまして、
ブログが追いつけませんでした。
もう、8月のお盆過ぎ。
なんという長い空白期間、ブランク。

思い起こせば、7月16-22までは シャペロン(引率)という
ボランティアとアルバイトを兼ね合わせたような
19人の日本から来た女子大生グループの
お世話みたいなことをして、
それからあとは、、、、

マイ・カレンダーにはちょこちょことメモがありますけど、
もうそれをここに再現する気力は失せております。



さあて、これ ↓は いつのことやら、

07.16(日) - 08.20(日) 休業のお知らせ_c0400569_01021751.jpg

7月17日(月) ウイットチャーチ  へ行く途中で ⇅ 2枚 撮ったと
アイフォンの写真アルバム(All photos) から出てきました。


07.16(日) - 08.20(日) 休業のお知らせ_c0400569_01023517.jpg

これ↓も同じ日、見覚えしっかりあります。
これは S村。

この 井戸の記念物みたいなのは、The Jubilee Pump と言って、
ビクトリア女王が即位して50年記念にこの村の井戸に
お祝いのポンプを作ったんだって。1887年だと。

07.16(日) - 08.20(日) 休業のお知らせ_c0400569_01044241.jpg


というわけで、以上の写真を貼り付けたまま、長いこと記事が更新できませんでした。
書くタネはいろいろあったのですが、書く時間がなかったというか、
ブログ記事をアップするよりも優先しなければならないことがありすぎた、のでした。

そしてその間、書きたいなあ、これ記事にできるよね、という思いは日々に味わってきたのですが、
同時に、毎日の出来事をメモ帳または日記代わりに写真つけて、まとめ書きしてるこのブログって、
これから無理して続けること、どうなんだろう????
プライバシー問題(ブログの)はあいかわらず、全然さっぱり解決してないし・・・

という大きな疑問がわいてきてしまいました。自分への問いかけとして。
というわけで、今日ここで、ついに区切りをつけることにしました。

このブログ、ほんのわずかな読者数ですが、かれこれ18年ほど続いてきて、
過去を振り返るとき、たまには便利なこともあります/した。私自身にとって、ですが。

また違う形で何らかのブログ形式で、情報発信をしていきたい、いこう、いけるかな、と思っています。
でも、とりあえず、「紅茶国の日々」は 続ありも、続なしも、いったんおさらばとします。

これまでここにお越しくださった皆様、ありがとうございました。私の次の情報発信先をどうしても知りたい、つながっていたい、興味がある、という方は下のコメント欄(鍵付き鍵なしどちらでもOK)または、イーメール(michiyaa@hotmail.com)で直接このブログ作者 dekobokomichi (デコボコ道)にご連絡ください。そのうちに、どこかでまたお目にかかれるかもしれませんので、ね。このブログだって、10日後、2か月後、半年先に、休業停止宣言することもないとは言えない(笑)です。










打ち明け話 種明かし カミング・アウト
# by kochacmuramichi | 2023-08-20 01:29 | お出かけ | Comments(8)

07.13-07.16 二つの大学の寮



7月13日(木)午前7時45分、 S村のMちゃんママがアッシーしてくださり、
レイトン・バザード駅へ行きました。
あらかじめ買ってあった切符で、レイトン・バサード駅からロンドン・ユーストンへ。
ユーストンからキングス・クロスは地下鉄で一駅。

↓ は キングス・クロスの駅の写真です。


07.13-07.16 二つの大学の寮_c0400569_03183912.jpg


どうしてこういう名前になったのか、発音するときは、 アズ―マ(アズウウマ)
というように、ズのところを長く伸ばしていました。日本風の あずま じゃない音です。


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遠くエジンバラの方まで行くので、かなり混んでいました。10時発。


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列車の窓から見える風景は、ずうっと似たり寄ったりで、
かわりばえしなかったです。



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ヨーク駅に着いたのは、12時ちょっと前。 実はこの列車、トイレの水設備が故障したそうで、
キングス・クロスを出て最初の駅が ヨークだったので、10分以上の停車時間でした。

私はここで、タクシーを拾い、ヨーク大学、ダーウエント・カレッジに直行しました。

実は12時45分から イギリス国内のプライベートで日本語を教えている先生たちの
2時間半ぐらいのズーム・ミーティングがあり、カレッジの受付ロビーの一角の
インターネット利用者の専用個室(電話ボックスみたいなの)でズームに参加しました。

それから スタッフに連れられて、今夜の宿に行きました。



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大学の寮って、本当に味気ないもんでした。
夏休みで部屋を出たあとの、何もない部屋にベッドが一つあるだけ。
シーツや、枕や、マクラ・カバーや 、デューベなど、新しく運び込まれたものが
まだ袋の中にはいっていて、自分でベッドメーキングでした。



とにかくちょっとした村ぐらいのサイズの大きな大学構内の、一番遠い場所に泊らされて、
最初は途方にくれました。
夜ご飯は、海苔巻きを持参しておいたので、助かりました。



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とにかく広い構内でした。

このスポーツ・グラウンドをずうっと歩いて、歩いて、
まだまだ レセプションにはいきつきませんでした。

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部屋の中、トイレは一応個室の中にありました。
シャワーは こんな ↓  感じ。
トイレの床と同じ床でシャワーを使うようになっていました。



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翌朝、 19人の日本から来た学生たちと合流して、
貸し切りバス(コーチと呼ばれる)に乗って、一路オックスフォードへ向かいました。
途中の休憩も含めて4時間以上の長距離でした。



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このオックスフォードの、セント・ヒルダズというカレッジの庭の一角に植えられたのは、
梅の木。だけど、これまでに 何度も、植えては枯れ、植えては枯れ、を繰り返し、

この ↓ 木は、おそらく4本目か5本目じゃないかと思いました。




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古い建物と新しい建物をうまく合わせて使っていました。



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このオックスフォードの セント・ヒルダズ カレッジの寮も、ベッド一つ、机一つ、椅子ひとつだけ。

トイレとお風呂(シャワー)は共用。

湯沸かし室、見っけ。 ↓  キッチンと言わず、パントリーと言うのですね。


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夏のこの時期には卒業式もあるので、 赤いガウンの人も 歩いていました。



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予定のプログラムが終ったら、オクスフォードの街中で
こんな 景色 も撮れました。テームズ川の一部が市内を流れているからです。



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沖縄ワークのキャンパーたちとのリユニオンでこういうボートに
乗ったことがなつかしく思い出されました。


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次の日は土曜日。
学生たちは大部分、朝早くからロンドンへ出かけて行ったようでした。
ミュージカル や 博物館や、
もちろん、ハリーポッターで有名な 9か四分の3の壁も
しっかりと観光コースに含めていたようでした。





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これ ↑ は、テオ君が好んだカフェ。
今回は 院生のKさんとお茶してお話がはずみました。(これは金曜日でした。


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夏のオックスフォードは、観光客や修学旅行生などの人出がにぎやかで、
おそらくスペイン、フランス、ドイツなどからの中学、高校生らの 団体旅行も目立っていました。
日本からの生徒グループもいました。先生たちがご苦労されているようすも
みうけられました。



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この次の日(16日、日曜日)学生たちはヨークへ戻り、私はクスフォードからC村へ戻る日でしたが、
またまた、もうひとつ、大きなハプニングをやらかしてました。そうとうパ二クりました。

とりあえず、それは また あとで・・・・とします。

また明日(19日)から ヨーク行きです。



More キングスクロス 9と四分の三 番線ホームんこと。
# by kochacmuramichi | 2023-07-19 07:15 | お出かけ | Comments(4)

07.03-07.12 まとめ書き






まとめ書きはよくないですね。でも、まあ、しかたがないか。
これを書いているのは、イギリス時間12日夕方(=夜)8時半。夜といっても、
こんなに ↓ 明るいので、まだ夕方という感じです。
太陽だってまだ沈んでない。イギリスの夏は、昼が長くて、夜は短い。


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ということで、とにかく、数日間の写真を下にずらずらとアップしてみました。


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ね、無事、C村にかえってきましたよ。おなじみの風景で、すみません。
何回も撮ってる写真ばかりです。(苦笑)



教会の隣の牧草地に例の、白い馬。仲良しの茶色い馬もいたけど、
この時はくっついてくれなかった(笑)


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特に何月何日の何時の風景、と(調べればわかるけど)

いつものことなので、

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とりあえず、朝起きて、カーテンを開けて晴れ間(つまり青空)が見えていたら、
なぜか撮りたくなる景色。撮らずにはいられない、窓辺の風景です。


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イギリスに帰って二日目の日曜日だったはず。 ↓  ミルトン・キーンズの
ウイレン・レイクという所へ、高齢の家主ちゃんのご希望で、
レイおじさんが2か月間、週一でエンジン吹かせて動けるようにしていてくれた
マイトヨカロちゃんを運転して、出かけてきました。





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日曜日なので、とても混雑していました。



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この場所に行く前に、


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先にこちら ↓ へ行ってランチしました。


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これ ↓ は ナットロースト と呼ばれるベジタリアンのメニューでした。
丸いお団子風のものは、ナッツ類を含んだ野菜だけを丸めたもので、
こういう形は珍しくて上からかけてタレ(ソース)も珍しかったけど、
いい味で美味しかったです。

下にしいてあったブロッコリーは半茹ででかたかったけど。



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それから この ↓ の写真は、7月4日(火曜日)、
トリング村へ行きました。



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この村の学校に行ったけど、学校内の写真を撮り忘れて、
備忘録がわりに、帰りしなにパチリ。




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この週が最後でこの村にある私立の寄宿学校は夏休みに入ります。


そして 日暮れのC村 ↓ たしか9時か10時頃のものです。

で、わざわざ調べたら、7月5日22時12分撮影のものでした。
長い昼、短い夜の季節だからです。


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これは7月8日(土曜日)↓

ルイママの家に行って、お昼をごちそうになりました。
サーモンと、野菜サラダの下に小さな一切れのキッシュ(ルイママお手製の)を
いただきました。一口、一口、どれもみな美味しかったです。



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デザートは この ルーラード というのかな、丸めてあるもの。
とても甘かったです。端っこの小さな一切れをいただいたけど、満腹。


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そしてこの土曜日の夜中。ちょっと大変なことが起こりました。

今は詳しく書けない、書かない方がいいと思うけど、
↓ は ロンドンのキングス・クロス駅近辺の地図です。
赤い印はマクドナルド。駅のそばで24時間営業だって。
この夜は、心配ごとで、一晩中、寝たり起きたりしてました。


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チャットGPT というプログラムで、キングス・クロス駅の情報などを
ずっと検索、AIと相談し続けていました。



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翌朝、なんとか、一件落着したのは、かれこれ11時ごろでした。ふう。


ぼかした書き方でごめんなさい。
最初の1週間が過ぎたので、引率もしていないのに、
引率者の責任で、かんたんな報告を送れ、と言われて、
LINE のグループアカウントで、アンケートを取ったら、


「うまくいってる、スーパー楽しい、超ハッピー」の 1番を選んだ人が19人中14人でした。


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以下は食べ物フォトです。
実家、甲州の姉と甥が作っている桃の味には程遠いけど、
紅茶国でも、桃、売ってます。

フラットピーチとかいう名前のようです。





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薄っぺらい形ですが、桃は桃の味がします。



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それから、ユーチューブで 「徹子の気まぐれTV」というかいう動画を、東京で見て、
メグと一緒に一回食べて、
またイギリスに帰ってきて食べたくなって、作りました。

「徹子さんのカレー」

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レタスと白ご飯と、ひき肉(牛と鶏半々)を玉ねぎと炒めてカレー粉で味をつけただけのもの、
3種類の味がよく合う一品です。ごはんとカレーだけより、レタスが加わる方が
カレー味がうまく調和するし、野菜なしの料理にならないからちょうどいいです。
でも、家族に食べさせる時には、わざわざ 手で食べさせるのは、ちょっとおかしいかもですね。


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日曜日(7月9日)から おとなりのマーティンは家族そろって
ドーセット(西の方)へホリデーに行くので、
よろこんで亀の世話を引き受けました。


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しっかり 3匹 大きく育っていました。



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まだ外は明るいけど、ここで終わりにします。

これは 7月9日(日曜日)夜9時23分の C村でした。




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明日(13日)早朝から遠出をします。

また出先で記事を更新できたらしたいです。
Wednesday 12 July
21:34



# by kochacmuramichi | 2023-07-13 05:35 | C村 | Comments(6)

06.30 ー 07.02 UKに戻りました。


イギリスに戻りました。
6月29日(木)夜9時50分発、羽田からヘルシンキ経由でヒースローへ。
もうだいぶ旅慣れた感じがしていたのですが、毎回違う旅になるのは、当然。

今回は北極の上空を飛ぶルートでした。
下に、北極点上空飛行証明書の写真を載せてあります。
もちろん、それは真夜中のことなので、窓を閉めたままで、
何もわからず、眠っていました。

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ときどき窓を開けて、外の景色を撮りました。



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ヘルシンキには朝5時ごろに着いたのですが、夜明けの空の色が見えました。



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だんだん大地に近づく気配。森と湖の国フィンランド、ムーミンの国。


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乗り換えの時間はおよそ3時間ぐらい。
ムーミンカフェはまだオープンしてなくて、人もあまりいませんでした。



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はい、これ ↓ を乗客みんなにくばってくれました。 北極点上空通過証明書。

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飛行機の中で見たのは、これ ↓。
あとは、クラッシック音楽をきいたり眠ったりでした。

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無事ヒースローに到着。

イミグレーション(入国手続き)はとても簡単。機械にパスポートをのせるだけ。早い、早い。
それに比べて、荷物がベルトコンベーヤーに出てくる時間の遅いこと、遅いこと。
それでも無事荷物を受け取り、外の到着ロビーに出て、真っ先にしたこと。
シムカードを売っているお店にはいり、携帯のシムカードを
ソフトバンクのから、O2のものに取り換えてもらいました。
自分でやったことなくて、スタッフの好意でいつも無料でシム交換をやってもらってきました。



ところがヒースローに着いて、そのままC村には帰れませんでした。

わざとやったんじゃなくて、私のフライトと、お世話を引き受けた学生たち一行の到着日時をちゃんと
ダブらないように確かめなかったのが、原因で、
その日の午後、同じターミナルで日本からの19人の大学生グループを迎えるという
仕事を、偶然、引き受けてしまっていたのでした。


カフェ・ネロで粘りました。およそ5,6時間の時間つぶし。
さいわい、この日は金曜日で午後1時から「ズームでハナキン」のオンライン・イベントがあり、
カフェネロの混雑を利用して、片すみで2時間このズームに参加できました。


フランス、ナントで日本語教師をしている ほしこさんが
フランスのバカロレア試験の「哲学」科目について詳しいお話をしてくださいました。


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そして、15:50分。無事ご一行の到着でした。

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彼女たち、19人は、空港の一角に荷物をおいて、この時10分ぐらいで、
夕食を買いに出かけました。


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これ、これ、ある学生が自分で作ったと言っていました。↓

私もこういうのを作ることをずっとかんがえてはいたのですが、、、


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一行はこの夜、空港近くのホテルに一泊。
私も一緒に一夜をホテルで過ごして、翌朝、
ホテルからバスを見送ることになっていたのですが、
もしもオックスフォードか、ミルトンキーンズを通るならと
コーチ(長距離バス)の運転手さんに頼み込んで、
結局ミルトンキーンズの駅で私を下ろしてもらいました

空港からC村までは約75ポンド、ミルトンキーンズからC村まで乗ったタクシーは 40ポンドでした。


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というわけで、7月1日、無事にC村にたどり着きました。



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次の日の朝の気温だったと思うのですが、
とにかく、寒かったです。ずっとイギリスにいた人たちは、前の週までは
汗ばむような暑い天気だった言うのですが、


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私には、イギリスはもう夏は終ったとしか、思えませんでした。



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ほらね、マイ・トヨカロちゃんも無事でした。 ↓

レイおじさんが週一度、この家に来て、高齢の家主のお出かけの世話をしたり、
私の車もちゃんと動くようにエンジンをかけておいてくれたりした、おかげでした。感謝。



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窓辺のこけしの写真は、次回の記事になりまーす。

ふう、ようやく7月にたどり着けました。このブログ。
ぐずぐずしていると、また「現実」とかけ離れた「過去ログ」になってしまう。

でも、毎日書くなんて、無理です。はい。
あまりためないようにして、ちょこちょこアップする方が楽かも!?ですね。



# by kochacmuramichi | 2023-07-09 06:57 | C村 | Comments(3)

同じタイトルで続けて書いていくことにします。引き続きお付き合いください。
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